還暦過ぎの750乗り。そんなに忙しくない、趣味に溺れたい々。

平成のおわりと、ほぼ時を同じくして定年を迎えました。愛機Z750Fourのこと、趣味のこと、日々の出来事や思い出話を徒然なるままに記していきます。

病気のことその4(これは焼き直しではありません)

今ごろ6年も前の脳梗塞で入院したことを記事にしてどうするんじゃって感じですが

実はひと月ほど前の日曜日、朝(ウソ。昼前)に目を覚ました時感じたのです。

左手が変でした。

 

握ることはできます。

オートバイでいえば、クラッチは握れるといえばわかるでしょうか。

 

イメージとしては、握ったクラッチレバーを思うようにリリースできない

ということです。

微妙な半クラッチ操作(開放するほう)ができないのです。

つまり、開くことができないのです。

ウインカーを操作する左親指も意のままに動きません。

 

元来能天気な私ですから

「まあ十日もすれば治るんだろう」と思っていたのです。

が、七日八日、いえ、ひと月経った日、久しぶりにZのカバーを外し

エンジンをかけてまたがりました。

サイドスタンドで立っているZのギアは当然ニュートラルです。

確かにクラッチは握れます。

でも、半クラッチはできるかと言えば自信はありません。

左手が自由にできない、というのはマニュアルミッションを持つ

オートバイ乗りにとっては致命的な障害です。

 

病院に行けよって感じですが、最近脳神経外科が開いていて私の仕事がない

水に限っていろんな予定が入り、時間が自由になりません。

それで主治医への相談を後回しにしている私なのですが、

次の水曜日(私、水曜日と日曜日には仕事を入れていないのです)には

必ず病院に行きます(薬も切れそうなので)。

その結果、治癒しないのであればZは降りざるを得ません。

M3を手放し、Zも手放したら残りの人生の楽しみが半分以上失われたことに

なるのですがすべてが、身から出た錆でございます。