還暦過ぎの750乗り。そんなに忙しくない、趣味に溺れたい々。

平成のおわりと、ほぼ時を同じくして定年を迎えました。愛機Z750Fourのこと、趣味のこと、日々の出来事や思い出話を徒然なるままに記していきます。

今や絶滅危惧種のこんなお店

がありました。

千葉駅JR西口そばの「凛」というお名前のコーヒーショップです。

 

昭和は遠くなりにけりですが、昭和の頃は喫煙は当たり前の行為。

茶店(カフェではない。断じて)では、紫煙をくゆらせながら

(ああ、懐かしい響きだ)、いろいろなお話をしたものです。

 

ま、それはさておき、

このお店(残念ながらカフェです)が絶滅危惧されているのは、タバコが吸えるから

です。

 

二階のガラスで仕切られた部屋で、ですが。

この七月から始まった第二のお仕事、それが週一回から

今では週四回の出勤。

月曜日は千葉市へ出勤です。

これまでは千葉駅北口のコンビニエンスストア前にある喫煙所で

一服してから出勤していたのですが、

今日は出勤時間を一時間誤ってしまい、50分ほど時間が空いてしまったのです。

そこで、このお店、「凛」さんに初めて伺ってみました。

 

二回への階段は急で、私はコーヒーの載ったトレイを片手に手すりをつかみつつ

二階へ上がっていったのです。

 

おいしいコーヒーをいただきながら、一服。

たばこ好きには至福のひと時です。根っから貧乏性の私は、

そんな時間をのみ大切にすることができません。

どうしてもいますること、しなければならないことに頭が行ってしまい、

つい内職のするべきことを書き留めたノートを引っ張り出して、

あれやこれやとメモしたりしてしまいます。

 

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喫茶「凛」にて

 まあ、周りの勤め人らしき方々がノートバソコンのキーを叩いている中、

アナログ全開でノートにシャーペンでメモを録る、というのも微妙な

感じではありますが。

バスの中、長距離を走る電車の中、ひいては飛行機の中でも煙草を楽しめたのは、

もう遠い昔のことなのでしょう。

非喫煙者の方々の健康のためには言うまでもなく良い事なのですが、

喫煙者としては何とも寂しい時代です。

 

 

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