還暦過ぎの750乗り。そんなに忙しくない、趣味に溺れたい々。

平成のおわりと、ほぼ時を同じくして定年を迎えました。愛機Z750Fourのこと、趣味のこと、日々の出来事や思い出話を徒然なるままに記していきます。

怖い話(じゃないと思うけど)

 

こう熱くっちゃオートバイに乗る気にならん。

で、

昔々のお話です。

 

私の父方の祖父(私が小学校二年生の冬、他界)は、「富博」と言います。

私の母方の祖父(私が高校二年の一月十七日、他界)は、「実栄」と言います。

 

母方の祖父(実栄さん)の通夜の夜には面白い話が一つあるのですが、

今日はやめておきます。

 

ある夢を見ました。

 

いつ見たのかは覚えていません。

もしかしたら、実英さんの死去のずっと前だったかずっと後だったか。

 

もう記憶は定かではありません。ただ、自分の脳の中で

勝手に、実栄さんがなくなる数日前だったと補正されております。

ま、それはさておき、

 

こんな夢でした。

母の実家(実栄さんが住んでいた家)の近くには、部落の共同井戸がありました

(ここでいう「部落」とは被差別部落のことではなく、村の中の更に小さな単位としての「部落」だとご理解ください)。

 

夢の中の私は、井戸端にしゃがんで何かしていました。

そこへおじいちゃん(実栄さんのこと)が通りかかったのです。

おじいちゃん、どこ行くの?」と私。

おじいちゃん(実栄さん)は、バス停(というより終着のバス車庫)の方に向かって

歩きながら「いや、富博が呼んでいるからちょっと行ってくるだ」とすたすた歩いていきます。

 

それで終わりです。

 

そんな夢を見たというお話です。

母方のおじいちゃん(実栄さん)が亡くなる前だったのか、

亡くなった後だったのか、

こういう夢を見たという記憶以外はもう覚えていません。

 

 

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