還暦過ぎの750乗り。そんなに忙しくない、趣味に溺れたい々。

平成のおわりと、ほぼ時を同じくして定年を迎えました。愛機Z750Fourのこと、趣味のこと、日々の出来事や思い出話を徒然なるままに記していきます。

逆転人生

観てました。ただいま2020年5月25日、午後12時30分です

放送終了から一時間が過ぎました(多分寝落ちするでしょうね)。

 

この番組はたまたまチャンネルをガチャガチャしてたら当たったんですが、

国産ウイスキーの社長さんのお話でした。

純国産のウイスキーが認められるまでのストーリーで、

出演は南海キャンディーズの山ちゃんと磯山さやかさん。

南海キャンディーズはどうでもいいんですけど、

いそっち(お前、歳はいくつじゃい→自分に突っ込み!)は、

デビュー当時から好きです。

 

それはさておき、ウイスキーの話です。

私が畏敬する「文爺さん」さんも、「ノザオ」さんも、

記事の中でウイスキーについて触れていらっしゃいます。

勿論私もウイスキーは好きです。

 

そのウイスキーの話なんですが、今から数十年前、イギリス南東部のケント州に

仕事でひと月ほど滞在したことがありました。

 

(英語の偏差値が50を越えたことのない私ですから、以下引用される

現地スタッフとの会話は、すべて通訳を介してのものだとご理解ください。)

 

彼ら彼女らは、大変にお酒が好き。加えて、イギリスにはパブ文化があります。

夜な夜な近所のパブに集まり、(ぬるい)ビールやウイスキーを飲みながら雑談を

する、というやつです。

私も現地スタッフに誘われ、ほぼ毎晩パブに通ったものです

(大体がビールを飲んでおりました)。

そんなある夜、現地スタッフのチーフが「ウイスキーはどうだい」、というので、

「一杯だけなら」と答えたのです。何を飲んだのか銘柄は覚えていませんが、

昔、ジーンズショップでアルバイトをしていた時に『メンズクラブ』で読んだ記事が

頭をよぎりました。

 

曰く「イギリス人は、ウイスキーに水や氷はいれない。ストレートで味わうのが礼儀

である」との記事。

それを思い出した私。

 

スタッフいわく、「氷は?」

私「結構です。」

スタッフ「やるなあお前。じゃ、水かチェイサーは?」

私「それもいりません。」

スタッフ「なんて良いヤツだ!」

というようなやり取りがあり、ストレートのウイスキーを2、3杯頂いたものでした

(だれか、一杯だけなら、とか言ってなかったっけ?)。

(ビールもウィスキーも全部、現地スタッフのおごり。「次は私が」と言いたくても、

私の語学力では無理でした)。

 

で、ですね、ウイスキーの話、続きます。

 

 

 

 

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